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zoom RSS 働かないアリと組織マネジメント

<<   作成日時 : 2011/07/06 10:37   >>

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『働かないアリに意義がある』(メディアファクトリー新書 長谷川英祐)は、なかなか組織マネジメントを考えさせる。

 ●7割ほどのアリは巣の中で何もしていない。
 ●仕事に対して、敏感に反応するアリとそうでないものという「個性」が存在する。
 ●働かないアリは鈍い、むしろ働けないアリ。
 ●仕事が増えて、働くアリがオーバーワークになると、働かないアリも仕事をするようになる。

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私は、2:6:2の法則を取り上げ、「6割の普通の人たちが仕事をしたくなる仕掛け」を常に考えるようにしている。
おそらく、「働かない」のではなく、感度が鈍っていて「働けない」人も多くいることだろう。

経営学の書籍よりも、こういった異分野から学ぶことのほうが多い気がする。
と目の前にツンドクすらしていない、ビジネス本や雑誌のヤマを見て、自分を納得させました(笑)。

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