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zoom RSS 多面評価は有効?

<<   作成日時 : 2011/08/09 12:32   >>

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最近、多面評価の有効性についてよく話題に上る。
上司からの評価だけではなく、同僚や部下、場合によっては関係者からの評価を取り入れようとするものである。

決して、最近出てきたばかりの考え方ではないのだが。

日本の人事制度では、年功序列→職能資格制度→成果主義→プロセス評価など、いろいろな考え方やツールが使われてきた。

どれも、長所・短所があるし、それを報酬や昇格・昇進に結び付けるにあたって、どうやって反映させるかは企業の考え方次第である。

おそらく、管理監督者が評価の決定にあたって自信がもてないのと、経営側も管理監督者を全面的には信頼できないということから、多面評価を検討する企業が増えてきたのだろう。

「部下や同僚の顔色を気にしていて、マネジメントができるか?」という意味で、管理職の評価に多面評価を取り入れることは、賛否がよく取りざたされる。

でも、そこから何かしらの気づきを得て、「素直に学び修正する姿勢」があるかどうかを問うには良い仕組みではないだろうか。

これから導入する企業が増えていくかもしれない・・・

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